今回は基本的なマナーについて。

これは親の躾とも言い換えることができるかもしれません。

 

当たり前のように娘に習得してほしいマナーは、特に厳しく1日何十回と注意することもあります。

 

お箸の持ち方

鉛筆の持ち方

自分の靴を揃える

帰宅時の手洗い

ハンカチティッシュを常に持ち歩き、手洗い後それを使う

 

本当に基本的なことだと思っていますが、驚くことに娘と同じ年長さんで、以上の事が出来ない子どもが非常に多いです。

 

最近の親はこういう事を厳しく躾するタイプと、もっと大きくなってから自分で気づいたらいいんじゃない?というタイプで二分するように感じます。

昔は二世帯などが多く、祖父母からの躾が厳しいイメージがありますよね。

 

まずお箸も持ち方について。

これは、早めに矯正した方がいい問題です。年長さんなのに未だにスプーンフォークしか使えないのは論外ですが、エジソンのお箸なども年長さんくらいになるとあまり意味をなさないように思います。我が家は4歳くらいでエジソンもやめ、普通のお箸に切り替えました。

毎回の食事の時に親が横について指導することがきれいなお箸の持ち方の最短ルートだと思っています。

 

鉛筆の持ち方についても同様です。なるべく早く矯正した方が本人も楽だと思うので毎回、「鉛筆の持ち方!」と指導します。

小学生になったら習字に行かせるのも手かなぁと考えています。

 

自分の靴を揃える

自宅から一歩外に出てからの子どもの行動は、他人に見られています。

「あぁ、親の顔が見てみたい」と思われないように、普段から靴を揃える習慣を徹底しています。

 

帰宅時の手洗い

我が家は医療系の仕事のため、「清潔」をとても重要視します。

外からの菌は、洗面所より中に持ち込まない!のがルールです。

関係ない話にそれますが、よく見るのが、鼻くそをほじって食べる子。これも清潔を徹底的に教え込むことで改善できるのではないかと思います。(娘は汚いからと言って、鼻くそをほじることもしませんが)

少し過度かもしれませんが、病院においてある絵本を触るのもうちでは厳禁です。

どれだけの菌が付着しているか・・・想像するだけでゾッとしますので、病院に行く時は自宅から1冊絵本を持っていくか、本屋さんで1冊買ってあげることにしています。

 

ハンカチティッシュを常に持ち歩き、手洗い後それを使う

これも上記の続きのような内容になりますが、手を洗ったあとは自分のハンカチで拭く。鼻水が出た時は吸わずに、チンする。当たり前のことです。

よく、外国人が日本人に対して嫌悪感を持つことが、パスタを食べる時のすする音、

あともう1つが鼻水を吸う音だと言われています。

日本人の感覚では(特に女性では)人前でティッシュで鼻をかむ事は恥ずかしいので、ズルズル鼻を小さめな音で吸います。

が!世界的にみると、それはとても恥ずかしいことなのです。

ですので、娘には鼻水は吸わずに必ずかむことを指導しています